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1世紀に渡る長い歴史

マンリオ・メルジェの最初の一歩は、量り売りワインの生産でした。それからアルマンドの手腕によるモンテ・ポルツィオ・カトーネの生産拠点開発とローカル企業から全国企業への変革、そして国際企業への発展を推し進めるフェリーチェの展望に至るまで、威信をかけて、メルジェ家は伝統的でモダン、多様性のあるワイン生産を続けています。それは、野心的で多才な人々ならでは。そう、マンリオ、アルマンド、そしてフェリーチェのような。  同社の所有地は、ラツィオとプーリアの二つ。総面積200haにも及ぶ大地で、ワインの素材となる厳選されたブドウの木々を栽培しています。ローマ郊外からモンテ・ポルツィオ・カトーネの斜面に集中して広がる畑は非常に日当たりが良く、歴史あるブドウの木々がナチュラルなミクロクリマの恩恵を存分に受けながら育っています。主に南に向いたスパリエラ方式の畑と最適な最先端技術を備えたワイナリー。そこでオーナーで醸造家のフェリーチェ・メルジェの専門知識と熱心に選別されるブドウが、品質の高いワインとなります。  温暖な気候とサレンティーナ半島の海の影響を受けた豊穣なマスカ・デル・タッコ。ここでは、風土に適した樹齢50年以上のアルベレッロ方式で栽培されたブドウから、非常に特徴的なワインが造られています。主要な栽培品種は、プリミティーヴォ、ネグロアマーロ、フィアノ。ススマニエッロも栽培しています。  フェリーチェ・メルジェのワイン造り。それは、典型的な特徴を失わせることなくワインの品質向上させることにあります。希少性の高いワインから大衆的な商品まで、フェリーチェとそのスタッフたちは、豊かな歴史と各地のテロワールを生かし、惜しみない努力を集結。クオリティの高い、そして同社らしいワイン生産を目指しています。

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