情熱、伝統そして革新。
クオリティと個性ある1杯のワインを目指して。

企業理念

 アルマンドとフェリーチェが率いるメルジェ家のワイン造りにおける目標は、ぶどうの特性を失わせることなく高い品質を実現すること。情熱や使命、経験だけではなく、伝統、アイデンティティ、そして領土。これらは、モダンな印象ながら、代々受け継がれてきた約100年の歴史を表現する1本を創るために、三世代に渡り、土壌のポテンシャルを引き出し、原産種栽培を続けてきたメルジェ家が、最も大切にしているものです。  ポッジョ・レ・ヴォルピ社は、長年のぶどう栽培の分野で培った経験を基に、徹底的な醸造プロセスの管理、原産地基準の厳守、ぶどうの特性を生かした丁寧なワイン造りを基本理念とし、常に豊かな領土を守り、その昂揚を目指しています。  農作業やぶどうの選別、熟練スタッフや最新設備もまた、アルマンドとフェリーチェが率いるメルジェ家のワイン生産を成功に導く重要なファクターです。